風俗の値段交渉

関西人は、値切り上手と呼ばれるように、風俗には、値段交渉が行われる場面があります。これは、関西に限らず、どこの風俗でも繰り広げられている一種の営業手法です。一般常識ではありえないことでも、値段交渉にいたっては、風俗は比較的下がりやすいといえます。というのも、風俗店というのは、街の一部に密集していることが多いため、競争が激しいのです。上がる時期もあれば、下がる時期もあり、なかなか売り上げが安定するものではありません。そのため、営業に積極的なお店は、最寄駅や繁華街近辺で客引きをしては、首を縦に振らないお客に対し、値段交渉を店側の方から仕掛けてくるケースがあります。たとえば、「60分15000円が高いから行かない」と言われれば、「じゃあ、12000円でいいです。ただし、他のお客さんには内緒ですよ!」とタンマをかけるのです。しかし、2008年に統一された風営法の条例改正の影響により、「客引き行為」「誘引き行為」は厳しくなりました。風俗に関しては、元々一部に規制はかかっていたようですが、より厳重な罰則となってしまったのです。これらは、県内の全域が対象になりますが、現在でも、人目のつかない場所で客引き行為を行っているお店もあるようです。お客さんから、値段交渉をするには、お店にはいる一歩手前で悩んでいるふりをしながら、交渉してみると良いかもしれません。

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